2、次に航空券の手配

 

航空券の取扱い業者(3社以上)で、目的地・出発日・価格など、希望に沿って何件か検索します。

希望にあった航空券があれば、内容を忘れないために、メモ用紙を用意し、次のことを確認します。

 

■タイムスケジュール(経由地含め)はどうなってる?

出発地、出発時間=経由の有無(あれば、経由地、そこの到着時間=出発時間)

乗換えの有無=最終目的地と到着時間(特に、日付変更線を通る場合は注意してください)

その航空券の種類は何か?公示運賃航空券PEX(特別航空運賃/正規割引航空券、APEX(事前購入回遊航空券:PEXの条件付と覚えればいいでしょう)=航空券に料金が載っています。)か格安航空券(=ITチケット=俗称、パッケージツアー用のチケットをばら売りしている航空券)で、表現されます。 

■利用に当たって付随する条件(年齢制限や女性のみなどの制約)はないか

■その航空券は予約していつまでに発券しなくてはいけないか(発券期限)

現地最低滞在日数の有無(ある場合は最低何日間か)

■帰路出発地変更(オープンジョー)、途中降機(ストップオーバー)、の可否追加料金の有無

変更やストップオーバーできる回数

■料金(空港使用料・諸税・燃油サーチャージ・航空保険など経費は別ですので必ず確認する)

その際、空席確認もしておきます(オンラインでできる業者とそうでない業者があります。料金が安くても空席がなければ意味がないので、注意しましょう)。

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最低3つぐらいの航空券をチョイスし、比較検討して、最もよい条件のものを、選びます。

安くて条件の良い航空券はどんどん売れてゆきますから、できるだけ速やかに判断しましょう。

チャージが掛かる前なら、チャージ発生に注意して、「まず予約」という手もあります。

ただ、本来はWブッキング(複数予約)は×・・・?ですよ。

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予約申込み時には必ず、パスポートネーム(ローマ字)が必要ですので、同伴者分も、あらかじめ確認しておき、間違えないように予約申込みしましょう。(これを間違えるとほとんどの場合、「変更」ではなく「取消し」て再予約になるので特に注意が必要です)。

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また、必ず「変更と取消し」について、「いつからチャージが発生する」などの、注意事項を確認しておきましょう。

特に、APEXやPEXなどは予約をしたら72時間以内に発券が原則で、一度予約すると自動で発券される場合があり、発券後の変更や取消しは必ずチャージが発生しますので、特注です。 逆に、72時間以内に発券しないと自動的に取り消される場合もありますので、注意しましょう。・・・確認、確認です

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予約⇒ファイナル(最終確認、決定)⇒発券が基本の流れですが、特に、早く空席を埋めてしまいたい航空券は安い分、予約して入金すると、ファイナルとなるものも少なくありません。 

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ファイナルの期限、発券の期限など、制約が厳しいものは格安で、制約がないものは高いと覚えましょう。

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支払いは原則として、現金かクレジットカードで先払いです。

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予約後は、ファイナル(最終確認)の手続きをして入金すると、発券ができ、航空券を受け取れます。ただし、2008年夏以降は、実際に航空券そのものは受け取らず、「E-チケット」といって、コンピュータで管理され、その情報が書かれた、「控え」をネット上でプリントするかメールで予約番号を通知したり、郵送されてきて、予約した飛行機の航空会社チェックインカウンターや自動チェックイン・発券機で、搭乗券が受け取れるシステムに変わっています。(路線により、紙の航空券もあるので、ここでも確認です) いわゆるコンピュータ管理で、航空券を持ち歩かなくてよいわけです。

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★リコンフォーム(帰路や乗継便の現地での予約確認)が必要か否か航空券購入時に確認します。

現地からの出発日の3日前まで(多少早くてもOK)には、その便の航空会社に電話で確認(受付の名前を確認)します。何箇所か周遊するときも、必ず、現地で早めにリコンフォームします。

短期間の場合は、現地に付いたらすぐリコンフォームしましょう。

これを忘れると、予約したつもりが取れ消されていたり、入力ミスがあったりと、トラブルにつながります。

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余談:公示運賃航空券は座席指定ができますから、予約申込み時にリクエストしましょう。さらに、国内便で地方から成田など国際線出発空港へ移動する場合は、原則として往復特別割引運賃で国内便をセットできる便も多いので、これも、申込み時に確認しましょう。  最近は、航空会社によって、空港に「自動チェックイン・発券機」が設置されており、座席図が出てきて、自分で座席が選べるように、なってきました。

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