1、初心者へ

2、まず航空券の手配

3、宿泊先の手配

4、送迎と観光の探索

 

3、宿泊先の手配

 

[宿泊施設について]

宿泊先としては、主に「ホテル」「コンドミニアム」「B&B(ベッドと朝食)」「コテージ」などがありますが、その施設へ直接予約する場合と紹介業者を通して予約する場合とでは、基本的に、オンラインの場合はどちらでも料金はまず変わりません。ただし、国内にもよくあるように「インターネット特別料金」「キャンペーン料金」の設定があるところも少なくありませんので、ノーマル料金ですぐに判断してはいけません。

少しでもリーズナブルに手配したいなら、宿泊先のオフィシャルホームページで「割安料金プラン」を確認し直接予約することをオススメします。

ただ、海外の宿泊先は、ほとんどが英語または現地語ですので自身のない方は業者を利用したほうがよいでしょう。この場合は、業者がその宿泊施設から手数料をもらう関係でノーマル料金が基本です。

メールや電話の場合は人が介入するので、手配手数料が別途発生する場合がありますので、注意しましょう。

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[予約手順]

数ヶ所で次のことを明確にします。

■目的地

■チェックイン日

■チェックアウト日(泊まった日の翌日です:間違えやすいので注意) 

■宿泊日数

■宿泊人数と内訳(大人2人と子ども2人など)

宿泊施設のグレード(スタンダードやデラックスまたは2★や5★)

部屋のタイプ(スタンダードツインやデラックスツインや1ベッドルームスウィートなど) 

部屋のロケーション=カテゴリー(オーシャンビューやシティービューなど)

■喫煙か禁煙 ■食事 ■バス ■キッチン ■最大収容可能人数

■ベッドタイプ(海外は基本的には、予約時に、ベッド(ツインとダブルなど)の指定はできません。(例外あり)

当日フロントでのリクエストが基本ですので、要確認

■料金(海外はだいたい税別ですので、しっかり確認)まで。

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希望にあった宿泊先が見つかれば、メモ用紙に内容を書きとめ、何箇所か確認して決定します。その際、航空券と同様にオンラインで空室確認ができるところも多いので、必ず確認しましょう。宿泊先もパスポートネーム予約が原則です。(同伴者も必要です)。宿泊施設によっては、チェクイン日以外に、日本からの現地到着日と飛行機の便名も確認される場合がありますので先に飛行機決定をオススメします。

・・・航空券を持ってるか否かで、予約の確実性をチェックすることが、主な目的のようです。

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ベビーベッドは無料で貸し出してくれるところが多いので、リクエストしましょう。

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また、必ず「変更と取消し」について「いつからチャージが発生する」など、の注意事項を確認しておきましょう。

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支払いは、原則として現金かクレジットカードで先払いです。

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また予約後は、基本的に10日から2週間前にはファイナル(最終決定)手続きをして、バウチャー(予約確認書)またはコンファームシート(予約済み証明書)をプリントまたは予約先から受け取りそれをもって、ホテルなどのフロントに提出します。

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