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いまや旅行も、個人で予約して、自分らしく行く時代です。
基本情報 海外旅行の準備から帰国まで
■準備から
・ビザ
・証明書
・携行品チェックリスト(印刷して利用)
・ペットと
■両替とクレジットカード
・現金
■出発:主要国際空港へのアクセスやチェックインなど空港別出国手続き
・成田空港
・関西空港
・中部国際空港
・福岡空港
・新千歳空港
・税関詳細
■到着
・主要空港からのアクセス 、2
(詳細は下記「空港情報」を参照)
■現地で・ホテルでの注意点と予備知識
・交通機関
・ホテル利用法(サイト開いて左欄も参照)
・食べる&マナー(サイト開いて左欄も参照)
・電話 郵便 通信(サイト開いて左欄も参照)
■トラブル
■帰国
・空港へ(詳細は下記「空港情報」を参照)
・検疫
■各国・都市の詳細情報
・大使館
・国別情報
・空港情報
■パスポートを取得する
海外に出るには、当然のことながらパスポートが必要となります。ここではパスポートの申請から取得までの
方法を説明します。
(1)戸籍謄本または抄本を入手
戸籍のある市役所または出張所にて、謄本または抄本を1通申請します。申請の際、印鑑が必要となりま
す。また最近は個人情報保護法の観点から、本人確認を求められることがありますので、身分証明書を持っ
ていくと良いでしょう。
(2)パスポート用写真を撮影
パスポート用写真は、規定されたサイズ(たて4.5cm×よこ3.5cm)で、写真の上部余白と頭のてっぺん
までの寸法など細かい位置目安が決められています。この目安に合わない場合、申請を受け付けてもらえな
いこともありますので、近くの写真屋さんで撮ってもらう方が良いでしょう。
一応、家庭で撮影プリントアウトしたデジタルカメラの写真も使うことが出来ますが、規定を満たした写真を
撮ることは難しいと思われます。またパスポートの有効期間は5年または10年と長い期間にわたり使うもの
となります。変な写り方をしたパスポートだと恥ずかしい思いをしてしまいます。(笑)
※最悪の場合はパスポートを申請するパスポートセンター近くに写真屋さんがありますので、そこで撮り直
すこともできます。
(3)はがきを用意
パスポート申請する際に50円官製はがき1枚が必要となります。表面にあなたの名前と住所を書きます。こ
れはパスポートが出来上がった際の通知書兼引換券となるものです。
(4)用意すべきリスト
申請する時までに用意するリストは以下のとおりです。
(5)パスポートセンターへ行く
さて実際にパスポートセンターへ申請に行きます。まずは場所と受付時間を確認しましょう。各都道府県の
パスポートセンターは外務省のホームページより確認してください。
(6)申請する
パスポートセンターへ行ったら、申請用紙に記入を行います。申請用紙はパスポートの有効期限によって違
いますので、注意してください。有効期限は5年と10年用があり、5年はパスポートが紺色の表紙、10年は
赤色の表紙となります。
申請用紙と上記(4)で用意したものを窓口に提出します。申請に不備が無ければ、あっさりと受理され、代
わりに受理票(パスポート手数料を収入印紙などを貼る用紙)が渡されます。申請手続きはこれで終わりです。
(7)待つ
パスポートが出来上がるまで、約1週間前後待ちます。はがきにて通知書兼引換券がきたら、はがき・受理
票・身分証明書を持ってパスポートセンターへ取りに行きます。
(8)受け取る
収入証紙と収入印紙を購入し、受理票に貼り付けます。なお手数料として支払う収入証紙と収入印紙は
10年用で16,000円、5年用で11,000円です。窓口で受理票とはがきを渡し、手続きが済んだらパス
ポートが実際に手に入ります。
パスポートを申請してから手に入れるまで約10日間は掛かります。仕事をされている方だと、半日休んだりしなければなりませんので、実際はもっと長くなるかもしれません。パスポート申請にあたり、参考となる外務省の「パスポート申請から受領まで」のサイトを紹介します。
情報提供:初海外なび
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